CALL(Computer-Assisted Language Learning)システム         2015.9

CALL(Computer-Assisted Language Learning)システムは外国語を学ぶためのツールとして北海道大学外国語教育センターが提供している言語教育用電子計算機システムです。

 北海道大学では、英語、初習外国語のうち、それぞれ1単位をCALL授業としWebベースのオンライン授業を開講しています。また、少人数の演習科目や大学院生・教職員も受講できる外国語特別講義でもCALLシステムを使った授業が行われています。


CALLシステムの特徴としては、


  • (1) Webベースのオンライン授業(LMSとしてWebTube・Glexa・ほか)
  • (2) 双方向対面授業(CaLabo EX)
  • (3) 教室連携授業(ひとりの教員で2教室同時に授業ができる)
  • (4) 持込ヘッドセットの使用(学生・教員が日常使っているヘッドホーンやヘッドセットも使用できます)

 

自学自習のために、授業終了後や土日祝祭日も教室を開放していますので積極的に利用してください。